エンジンスターターは、北国の寒い地域に住む人たちにとっては、必須です。 家の中から、外の車にリモコンでエンジンをかけて、温めてもらうのですが、エンジンがかかっている間に車を温めてもらい、 数分から10分そのままの状態にしておいたら、車に乗ったとき、温まっていて、とても幸せに感じます。 また、あらかじめエンジンを温めることによって、エンジンやバッテリーなどを良い状態に保つこともできます。

特に古い車を使用している人にとって、いきなりエンジンをかけて走り出すより、スターターで温めてから発進した方が、 とてもスムーズに発進することができて、車のためにも良いです。

冬の間、スターターなしですぐにエンジンをかけて発進した場合、エンジンがなかなかかからなかったり、動いてもスピードが20km~30kmしか出なかったり、エアコンが効くまでしばらくかかったりして、ひもじい思いをすることもあります。

ターボタイマーは、エンジンを良い状態に保つためにも大切です。 具体的にいうと、エンジンを切る際に、鍵を抜いたとしても、数分後にエンジンが切れるように設定します。 これは、スターターの機能でも出来ます。

そうすることによって、車にとっても、とても良いことになっています。